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大坂なおみ、世界1位を破った要因「ミスなく返球」

女子シングルス準決勝
世界44位の大坂なおみが世界1位を破る快挙で、ツアー初優勝に王手をかけた。
同1位のシモナ・ハレプに6-3、6-0のストレートで快勝。
「とてもハッピー! 安定してプレーすることを心がけた」と、マッチポイントが決まると、珍しくガッツポーズを繰り出した。
日本女子が世界1位を破るのは、96年ツアー最終戦チェース選手権で伊達公子がセレシュに5-4リードから相手の棄権で勝って以来、22年ぶり史上2人目。
伊達は、同年女子国別対抗戦フェド杯世界グループ対ドイツで、1位のグラフに勝っているが、大坂は、ツアー個人戦で、最後まで試合を行い世界1位を倒した史上初の日本女子となった。
大坂は第1セットの滑り出しで2-0とリード。
しかし、そこから9ポイントを連取され追いつかれた。
3オールから3-4とされるポイントが1ポイント相手にあったが、それを逃れたのが大きかった。
そこから一気に9ゲームを連取し、ハレプを粉砕した。
大坂は、過去ハレプに3戦全敗。
1月の全豪4回戦でもストレートで敗れていたが「凡ミスが多くて、消極的だった。
今回は、できるだけ長くラリーをするために、ミスなく返球することを考えた」と、初の勝利を金星で飾った。
大坂は、準優勝した16年東レ・パンパシフィック以来、自身2度目のツアー決勝進出。
決勝では、V・ウィリアムズを下した同19位のダリア・カサトキナと対戦する。
両者は初対戦。
参照元:日刊スポーツ

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