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大坂なおみ、米国でなく「日本代表」で東京五輪へ

女子テニスで世界22位の大坂なおみが、日本代表としての20年東京オリンピック出場へ大きく前進した。
日本テニス協会は11日、21日開幕の国別対抗戦フェド杯ワールドグループ2部入れ替え戦対英国の日本代表を発表。
大坂に加え、同100位の奈良くるみ、ダブルス世界55位の加藤未唯、同39位の二宮真琴の4人を選出した。
大坂は、日米の二重国籍だが、今回の選出で20年東京オリンピックには日本代表として出場する条件がほぼ整った。
オリンピック憲章では、1度、1カ国を代表した選手は、3年が経過しないと他国の代表になれないとある。
今回の代表選出で、原則、米国代表で東京オリンピックを戦うことはできなくなる。
16年リオオリンピック前から、大坂は「日本代表として東京オリンピックでプレーしてメダルを取るのが夢」と話しており、また一歩近づいた。
フェド杯は、日本が勝てば19年にワールドグループ2部に昇格する。
14年以来5年ぶりの復帰となる。
敗れると、同年は現在と同じアジアオセアニアゾーンに残留する。
 
◆東京オリンピックテニス出場権 男女シングルスは各64人の出場。
各国および地域最大4人で、20年6月8日の世界ランキングで上位56人までが本戦出場資格を得る。
大陸枠が今回初めて採用され、アジア枠は8月のアジア大会優勝者に与えられる。
日本選手が1人も本戦に入らなかった場合、開催国枠で最低1人は出場ができる。
また、国別対抗戦の代表に選出される回数の条件もある。
参照元:日刊スポーツ

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